こんにちは。

飯伏いいですよね。
まず体がかっこいい。

私が彼を好きになったのは、2年前?のG1あたりからです。
決勝が飯伏対棚橋の年。


あのころは、ケニーとかのハードな試合とかすごく好きで、石井ケニー戦とか石井飯伏戦がすごく面白かったです。


このあたりは、けっこうハードな印象がのこる試合が多かったような気がします。
私もリング上での激しい試合というのはやはり見ていて刺激的で好きでした。


私がプロレス見始めたのが3年ほど前ですから、昔ケニーと飯伏がDDTにいて、色々経て2人はまた新日本プロレスのリングに上がっている…

というようなことを調べて、楽しんでいた時期だったと思います。
ケニーのキャリアの積み上げ方とその裏にあるであろう努力には心底すごいなと思いました。


飯伏のこともネットで検索してました。人形相手の試合はすごかったですね、金をとってる客を前にリング上で人形と2人きりとか、尋常じゃない状況です。

などなど、まぁ楽しくなって調べていく中で私は、彼はしゃべるのはあんまり得意じゃないと思ってました。


なので、本屋ではじめてKAMINOGEを見つけました時、先の印象もあって、飯伏がたくさん載っているのがすこし意外でした。

そして、いくつかちらっと見て、
KAMINOGE81、83を買いました。


買ってよかったです。

よかったことの1つは、飯伏というレスラーにハマったことです。
試合映像ではわからない部分が、いい形で伝わってくる感じです。
内藤のプロフェッショナルを見た後の充実感に近いものを感じました。

もう1つ、その頃、私はケニーがすごく好きだったのですが、いつだったかの大会で飯伏とケニーが抱き合って以降、なんとも言えないもやもやを抱えてました。
そのもやもやもKAMINOGEを読んだあと、何となく消化されました。

あ、ケニーのことはもちろん今でもずっと好きです。
この年の東京ドームに向けてのケニーと棚橋の1時間に及ぶ記者会見。
記者会見をノーカットで2回も見たのは、後にも先にもこれだけです。


…長くなってしまいました。まぁこのころはほんとに話す相手がほしかったですね。2年越しに書けてすっきりしました。


さて、今回描いた飯伏選手ですが、これまで何度か描こうとしてました。
しかし、描き始めが以下のようなざまで、いまいち、気持ちが乗らず、なかなか描き始められませんでした。

↓試合中の切れた感じのやつを描こうとしたんだと思いますが、すぐいやになり、一応保存だけしたやつ。
いぶし2
↓多分カミゴエを描こうとしたやつ。ここがピークで、ペンが進まず。
いぶし

こんな感じで、なかなか進まなかったのですが、過去の試合を見ている中で、そういえば、人でなしドライバーをはじめてみたとき、衝撃を受けたことを思い出しました。

え?やっていいの?首大丈夫なん?と。

というわけで、気分が乗ったため↓ができました。
飯伏幸太
けっこう満足した出来だったのですが、いまいち「落としてしまうの?感」が足りなくて、
飯伏幸太 台形

下半分を絞ったら…いい感じかな?

まぁ、どっちでもよかったんですが。

おわり。