こんにちは。

先週、アイフォンポケットいれてたら、知らん間にツイッターで知らん人に「な」って返信していて、めっちゃショックで、そのうえメッセージも送りそうな感じになってて、あの時はだいぶ落ち込みました。

気を取り直して。

最近、嫁がよくパソコンで絵を描いています。
それで、なんだか色を塗るのもいいなと思って、色を塗ってみました。

色塗りってめんどくさいし、時間かかるし、得意じゃないし、白黒ってそれっぽく見えるので、いままであんまり色塗ってなかったんです。

まぁ、うまく書けなくて描かない線もたくさんあるんで、色塗れなかったりもするんですけど。


ただ、いままで描いた絵、一回描いてパソコンに寝かせとくのも寂しいので、色塗ってみようかなと思いました。

色塗るならやっぱ一番気に入っているやつからかな。
一番気に入っている絵はいくつもあるんですが、色塗れそうで、塗るところも少なそうなのは見出しのやつだったんです。

うん、色ついているのも悪くないですね。
気が向いたらほかのも塗ろうかな。



さて、なんだか世間も落ち着いてきて、そろそろ新日本プロレスもはじまってきそうですね。

この数か月、暇なときたまに考えていたんですよね。


プロレスって何なんだろうと。


何っていうのは、スポーツなのか格闘技なのかショーなのかみたいな話で、

プロレスファンがよく言われる「プロレスって勝ち負け決まっとるんやろ?おもしろいん?」という質問への私なりの答えですね。

私、スポーツをみるときって、どのチームのファンとかないので、どっちが勝とうとなんでもいいんです。

なので、先の質問をこれまで何回か受けて、
「勝ち負けとかどうでもいい」的なことを言うんですが、なんかちょっと違うニュアンスで受けとられてしまいます…


まぁでも、私がぼけっと考えた結果、やっぱりプロレスはスポーツというのが、一番しっくりきますね。


どんなスポーツでも勝ち負けとは別に、選手として強いか弱いか・上手か下手かという重要な要素があると思います。

私は野球をやってました。試合で勝つという目標と選手としての上手くなるという目標があったわけです。ざっくりと。


そして、自分ではどっちが大事だったかというと、上手かどうかですね。
極端に言うと「三振ばっかりでエラーもして、試合は勝った」より
「試合は負けたがヒットも打ったしファインプレーもした」方がうれしいし楽しかったです。


やっぱりスポーツというのは勝つことより、それ自体に楽しさを感じるものであって、スポーツは勝つことが目的じゃなくて、すること自体が目的だと感じてます。


なので、そういう意味でプロスポーツなのに、ほかのスポーツに比べて勝ち負けの結果よりも、リング内外含めてプロレスの内容が重要視されるプロレスってすごくスポーツ的だと思うんです。


だからきっと、勝つために頑張ろう!と何年も野球をやってた私には、おもしろく見えるんだと思います。


もちろんプロレスを見てて、この選手に勝って欲しいと思いますよ。

それは…


とか言い出すと長い文章がさらに長くなりそうなので

おわり


↓↓たまに描いた絵をあげてます